なぜ、エル・フューズなのか
社名の由来
なにか大切なもの同士をつなぐヒューズでありたい。
ヒューズは、電流が流れすぎたときに自ら働いて回路や機器を守る部品です。本来つながっているべきなのに、うまくつながっていないものの橋渡しをする存在でありたいと考えています。
- link やりたいことと技術 「実現したいこと」と、それを形にする技術やチームの間に。
- link ベテランと若手 ベテランの中にある暗黙知と、これから育つ人の間に。
- link 理念と日々の判断 掲げた理念と、現場で下される毎日の意思決定の間に。
など
創業のきっかけ
これまでスクラムマスターやアジャイルコーチとして組織づくりに携わるなかで、ウェルビーイング経営など 「人を活かす」 ことを軸に置いた経営のあり方に、強く惹かれていきました。
アジャイル開発の考え方のひとつである「モダンアジャイル」もまた、 「人々を最高に輝かせる」 ことを掲げています。
アジャイルなやり方を通じて、関わる人たちがイキイキと働ける状態をつくりたい。それが、エル・フューズという会社の出発点です。
Modern Agile (Joshua Kerievsky 氏)· CC BY-SA 4.0